皆様こんにちは
Audi高松CA岡田でございます
本日もAudi高松スタッフブログをご覧下さり誠にありがとうございます
昨日は休みをいただきありがとうございました
休みで久しぶりに祖父母のお家に遊びに行ってきました
岡田はおばあちゃんが作る料理が大好きなので、今回もお腹いっぱいまで平らげてしまいました
また飼っている猫が可愛くて、時々しか会わない私にも抱っこさせてくれる
とってもいい子ちゃんで、大好きな時間でございました
さて、本日は 新型A3のシートファブリックについてお話したいと思っております
近年、サステナビリティ(Sustainability)やSDGsなど
持続可能な社会について考える機会が増えたように感じております
実際、岡田が大学生時代にアルバイトしていた百貨店内の飲食店でも
商品提供の袋がLIMEX(石灰石)であったり、サステナウィークに参画していたり
提供している商品そもそもが大豆ミートなので、たんぱく質を大豆から摂取し
家畜から放出されるメタンガスの排出量削減に貢献していたりなど
未来に向けた持続可能な社会を目指すために力を入れている企業も多いかと思います
持続可能性は、Audiの企業戦略の中心的な要素となっており
テクノロジーと生産プロセスの両方に適用されております
この戦略に従い、新型A3はリサイクル原料で作られたシート地を初めて採用しております
具体的にどれくらいのペットボトルが使用されているの
シートの座り心地は悪くないの と疑問になりますよね
なんと、A3の自動車1台分に100本以上のペットボトルが使用されております
シートごとに1.5ℓのペットボトルが最大45本、カーペット用にもリサイクルされた
ペットボトルが62本使用されておりインテリア以外のコンポーネントも、
断熱材や吸収剤、ラゲージコンパートメントのサイドパネル、積載フロア、マットなどにも
リサイクル原料が使用されております
現時点では、まだ完全にリサイクル可能な材料で作られているわけではありませんが
長期的には、全てのモデルシリーズのシート地をリサイクル原料で製作する予定だそうです
シート地がすべてペットボトルやリサイクル原料でできるなんてすごいことですよね
そんな地球に優しい未来がくると思うと、自分自身もできることから
取り組んでいこうという気持ちにさせられます
次にシートの乗り心地についてなのですが、
リサイクル原料だから座り心地が悪いなんてことは全くありません
見た目もリサイクル原料が使われているからちょっと、、なんてことも一切なく
だったら、地球に優しい方が魅力的ですよね
A3のシートの魅力について語っていたら少し長くなってしまいましたが、、
本日もAudi高松スタッフブログを最後までご覧下さり誠に有難うございます
皆様にとって素敵な金曜日になりますように
CA岡田