皆様こんにちは!!!
Audi高松CAの高橋でございます
本日もAudi高松スタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます
本日は、朝からAudi高松ショールームのガラスを業者さんが綺麗に拭き上げてくださっております
ガラスを綺麗に保つことで、外を通りがかった方や車で信号待ちをしている方などにも、Audiの車を見て、
より興味を持っていただけるのではないかと思います
それにしても、高いところまではしごで登って丁寧に拭き上げてくださっている様子を見ていると、
勝手にヒヤヒヤしてしまったCA高橋
CA高橋がやるとなると、足がガクガクなってしまいそうでございます(笑)
皆様は高い所は得意でしょうか、、
話は変わりますが、本日は今週のお花紹介でございます
今週はKIKIさんが4種類のお花を生けてくださっております
アセビ
アセビは、ツツジ科アセビ属に属する常緑性の低木です
アセビは漢字で「馬酔木」と書くのですが、アセビには毒性があり、葉を食べてしまった馬が
酔っ払ったようになってしまったことからがつけられたそうです
そんなアセビの花言葉は「犠牲」「献身」「あなたと二人で旅をしましょう」です
これはギリシャ神話にちなんだ花言葉で、神々の怒りのために岩に張り付けられていたアンドロメダを
献身的にペルセウスが救ったことからこの花言葉が名づけられました
万葉集にもアセビを扱った歌がいくつかあるほど、アセビは日本人と大変ゆかりが深い花です
デンファレ
デンファレは、ラン科デンドロビウム属の着生植物で、洋ランの一系統に属します
デンファレという和名は、「デンドロビウム・ファレノプシス」を略したもので、
花の咲き方や花の形がコチョウランに似ているデンドロビウムであることからつけられたと言われています
プレゼントの花束としても人気があり、鉢花やブライダルの装飾花はもちろんのこと、
ハワイの伝統的な花飾り「レイ」の材料としても有名です
デンファレには「お似合いの2人」「有能」「わがままな愛」という花言葉が付けられています
また、色別にもあり、今回の紫のデンファレには、「愛と美」「喜び」「欲望」という花言葉が付けられています
アナベル
アナベルとはアメリカ原産のアジサイで、別名アメリカあじさいと呼ばれます
大きな花房を持ち一般的なアジサイよりも開花期が長いことが特徴です
アナベルの名前の由来には、大きく2つの説があり、1つ目は、1910年にアメリカのイリノイ州アンナ町の近くの
田園地帯で、2人の姉妹が自生したアジサイを発見したのが始まりで、発見された町の名前「アンナ」と
美しいを意味する「ベラ」を掛け合わせて、「アナベル」 と呼ばれるようになったというもの
もう1つは、古代ローマ時代「愛すべき女性」を意味する言葉「アマベル」から名づけられたという説です
アナベルは「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」と、一途な思いを込めた花言葉がつけられています
ヨウシュヤマゴボウ
ヨウシュヤマゴボウは北アメリカ原産の帰化植物で、山野や街中、庭や花壇の植え込み、
アスファルトの割れ目まで、あらゆるところで力強く生息しています
ゴボウの仲間ではありませんが、根がゴボウのように長いことから、この名前がつきました
ヨウシュヤマゴボウは根や葉など全草に毒を含む有毒植物ですが、なかでも果実は毒性が少ないらしく、
鳥の食料となっています
このヨウシュヤマゴボウの実を食べた鳥が種をフンとして撒くので、そこらじゅうで繁殖するという仕組みです
そんなヨウシュヤマゴボウの花言葉は「野生」 「元気」 「内縁の妻」です
以上、今週のお花紹介でございました
1つ1つのお花がアクセントになっていてとてもバランスがいいなあと感じる今週のお花
毎回、こんな組み合わせを考えつくのはすごいなあと感動してしまいます
皆様も是非、Audi高松にご来店の際はじっくりご覧くださいませ
それでは!本日もAudi高松スタッフブログを最後までご覧頂き誠に有難うございます
皆様にとって素敵な金曜日でありますように
CA高橋